2011年01月06日

FX、ユーロ/米ドルが急増 前年比55.8%増

 東京金融取引所は4日、2010年の外国為替証拠金取引(FX)の取引数量が、前年比55・8%増の1億993万5079枚だったと発表した。

 通貨の組み合わせの内訳では、ユーロ/米ドルが約3・3倍の367万4987枚と急増。スイスフラン/日本円が2・01倍の36万8567枚、ユーロ/日本円が2倍の1992万1565枚と続いた。

 前年と比べて取引数量が減少した通貨の組み合わせはなかったが、増加率が低かったのは、ニュージーランドドル/日本円(4・7%)、英ポンド/日本円(5・2%)だった。

 FXが増加した一方で金利先物オプションは98・8%の大幅減となり、全商品の合計は44・9%増の1億2127万8095枚となった。



[産経新聞ニュース]より



 一時はFX取引もリーマンショックの影響からか、低調になっていた気がしますがどうなのでしょうか?経済状況が改善してきている証なのかもしれませんが、庶民の暮らしぶりは不景気のままですし、マネーゲームの好調ぶりはあまり歓迎とはいきませんね。



トランスダーマC
posted by FX at 11:15| FX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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