2011年05月27日

投資チャンスを逃さないためにネットバンク

 FX(外国為替証拠金取引)を行っていると、投資チャンスに遭遇します。証拠金が不足しているようなときは、慌てて近くのATMに走ることになりますが、「入金に手間取っている間に絶好の投資チャンスを逃してしまった」、ということはないでしょうか?

 FXを取引するためには、当然のことながら、FX会社の口座に証拠金を入金しなくてはなりません。入金や出金は、銀行や郵便局などの金融機関を経由して行いますが、FX投資家でしたら、やはりオンライン専業のネットバンクを利用するのが便利です。

 というのも、一般の金融機関であれば、ATMや窓口まで足を運ぶ必要がありますが、ネットバンクならパソコンや携帯電話から24時間入金が可能だからです。

 取引するFX会社と提携しているネットバンクなら、リアルタイムで口座に反映されるのです。

 為替が大きく変動するのは、欧米のマーケットが動いている時間帯に集中します。たとえば、米国雇用統計の発表であれば、日本時間の夜中です。一般の金融機関から入金しようとすれば、翌営業日の朝を待たなくてはなりません。これでは目の前の投資チャンスをみすみす逃してしまうことになるのです。

 また、FXは基本的に24時間取引が可能な金融商品です。日本が祝日でも、海外マーケットはオープンしている場合が多いですから、365日24時間入金が可能なネットバンクを使わない手はないのです。

 さらにFX会社にもよりますが、基本、振込手数料が無料になる会社が多いようです。また、余裕資金を口座にプールしておく場合でも、ネットバンクの定期預金金利は比較的高金利に設定されているのでおトクです。

 これだけ便利なネットバンクですが、以外にも利用していない投資家はまだまだ多いようです。スプレッドなど、わずかな手数料を気にするのでしたら、ぜひ、入出金の手数料にも気をつかいたいものですね。

 主なネットバンクは、イーバンク、ジャパンネット銀行、住信SBIネット銀行などです。まずは、自分が取引しているFX会社のホームページなどで、提携しているネットバンクを確認してみてはいかがでしょうか?
posted by FX at 21:40| FX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月10日

自動売買プログラムの利用

 FX(外国為替証拠金取引)で注目を集めているのが、自動売買プログラムを利用したシステムトレードです。値動きの荒い相場でも機械的に利益確定や損切りが実行されるので、大きな損失を抱えるリスクが少ないといわれるうえ、24時間いつでも取引できるため、取引時間が長くなり、取引回数が増えるのも大きなメリットです。

 システムトレードの中で、特に多くの投資家が利用しているトレードツールが「メタトレーダー4(MT4)」です。MT4はロシアのメタクォーツソフトウェア社が開発したツールで、国内ではODLジャパン、フォレックス・ドットコムジャパンなどが提供しており、これらの会社のサイトから無料ダウンロードできます。

 このMT4を利用する際には、自動売買のためのプログラム(EA)を組み込む必要があります。EAは投資家が個人で開発することも可能ですが、世界中の投資家が公開している、何万本ともいわれるEAを利用することが確実かも知れません。有料のものが多いですが、優秀なEAを探し当てることができれば、初心者でもプロと同様の運用をすることが可能です。

posted by FX at 06:54| FX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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