2011年10月29日

FX取引の現状

長期にわたる日本の不景気。追い打ちをかけた東日本大震災。FX取引の現状はどうなっているのでしょうか?調査によると、市場規模(預かり証拠金残高)は前年同期比9.9%増の7509億円となったことで、リーマンショック後の急激な円高で一時的に縮小したものの、その後は拡大を続け、過去最高だった2008年3月期の水準を超えたということです。それでも、取引高は、規制強化の影響で、減少を余儀なくされているようです。マネーゲームに興じることができる富裕層はまだまだ健在でしょうけど、風向きは変化しているかもしれません。
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2011年10月13日

FXはパソコンで

FXとは、証拠金(保証金)を業者に預託し、主に差金決済による通貨の売買を行なう取引をいいます。取引の仕方によっては非常に高いリスクを負うため、実際の取引にあたっては外国為替相場に関する十分な知識や経験を要するとされていますが、最近では自動売買システムが充実していますので、簡単に取引に参加できるようです。仕事中や就寝中でも売買してくれるので、非常にありがたいですね。あとは、このシステムに信頼が置けるかどうかですが、運次第と言えるかもしれません。利益を得ることも損することもありますからね・・・。
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2011年09月28日

ゲームのし過ぎ

近年、パソコンを使っているせいか目が疲れます。同様にテレビゲームなんかにも熱中してしまい、目に良くないとはわかっているけど、ついついやり過ぎてしまうみたいです。良くないですね。

目の機能を向上させる効果があって、視力回復を始め、目の疲労の解消や予防すると言われているのがアントシアニンという成分です。 アントシアニンの栄養成分と効果について 調べてみると、現代人に必要な成分であるとわかりびっくりです。目の疲れを感じているなら、ぜひ摂取したほうがいいかも・・・。



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2011年09月08日

お肌に良いものはいかが?

健やかで心豊かな生活を送るためにはバランスのとれた食生活が何より重要です。 そして、お肌にとっても同じように食生活が乱れていては、良いことはありません。お肌に良いとされているのはコラーゲンですね。その効果は疑問視する向きもありますが、試してみても悪くはないですよね。

そこで、滋養強壮に効果があると言われるすっぽんの成分がたっぷりの すっぽん小町 がおすすめです。お肌にも良いコラーゲンが美容効果も期待できますから、一度お試しあれ!
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2011年06月13日

無登録でFX勧誘 業務禁止命令の投資会社が破産

 無登録で外国為替証拠金取引(FX)の出資金を集めたとして、札幌地裁から業務禁止命令を受けた札幌市中央区の金融投資会社「ジャパンリアライズ」(鎌田範明社長)が、同地裁から自己破産の開始決定(5月30日付)を受けていたことが分かった。道民を中心に約120人から計約5億円を集めたとみられるが、資産は数千万円にとどまり、出資金の全額回収不能の恐れが出ている。

 破産管財人らによると、同社は08年11月以降、無登録でFX投資ファンドへの出資を勧誘。集めた資金の一部を役員報酬などに流用していたという。金融商品取引法に違反したとして、証券取引等監視委員会から申し立てを受けた同地裁は今年5月13日、業務禁止命令を出した。





[毎日新聞ニュース]より



 生き残りが激しいこの業界ですが、無登録での事業は許されませんね。最初から事業の継続が心配されていたとは思いませんが、いい加減な運営で行き詰まっては、出資した投資家がかわいそうです。詐欺といわれても仕方がありませんね。
posted by FX at 07:02| FX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月27日

投資チャンスを逃さないためにネットバンク

 FX(外国為替証拠金取引)を行っていると、投資チャンスに遭遇します。証拠金が不足しているようなときは、慌てて近くのATMに走ることになりますが、「入金に手間取っている間に絶好の投資チャンスを逃してしまった」、ということはないでしょうか?

 FXを取引するためには、当然のことながら、FX会社の口座に証拠金を入金しなくてはなりません。入金や出金は、銀行や郵便局などの金融機関を経由して行いますが、FX投資家でしたら、やはりオンライン専業のネットバンクを利用するのが便利です。

 というのも、一般の金融機関であれば、ATMや窓口まで足を運ぶ必要がありますが、ネットバンクならパソコンや携帯電話から24時間入金が可能だからです。

 取引するFX会社と提携しているネットバンクなら、リアルタイムで口座に反映されるのです。

 為替が大きく変動するのは、欧米のマーケットが動いている時間帯に集中します。たとえば、米国雇用統計の発表であれば、日本時間の夜中です。一般の金融機関から入金しようとすれば、翌営業日の朝を待たなくてはなりません。これでは目の前の投資チャンスをみすみす逃してしまうことになるのです。

 また、FXは基本的に24時間取引が可能な金融商品です。日本が祝日でも、海外マーケットはオープンしている場合が多いですから、365日24時間入金が可能なネットバンクを使わない手はないのです。

 さらにFX会社にもよりますが、基本、振込手数料が無料になる会社が多いようです。また、余裕資金を口座にプールしておく場合でも、ネットバンクの定期預金金利は比較的高金利に設定されているのでおトクです。

 これだけ便利なネットバンクですが、以外にも利用していない投資家はまだまだ多いようです。スプレッドなど、わずかな手数料を気にするのでしたら、ぜひ、入出金の手数料にも気をつかいたいものですね。

 主なネットバンクは、イーバンク、ジャパンネット銀行、住信SBIネット銀行などです。まずは、自分が取引しているFX会社のホームページなどで、提携しているネットバンクを確認してみてはいかがでしょうか?
posted by FX at 21:40| FX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月10日

自動売買プログラムの利用

 FX(外国為替証拠金取引)で注目を集めているのが、自動売買プログラムを利用したシステムトレードです。値動きの荒い相場でも機械的に利益確定や損切りが実行されるので、大きな損失を抱えるリスクが少ないといわれるうえ、24時間いつでも取引できるため、取引時間が長くなり、取引回数が増えるのも大きなメリットです。

 システムトレードの中で、特に多くの投資家が利用しているトレードツールが「メタトレーダー4(MT4)」です。MT4はロシアのメタクォーツソフトウェア社が開発したツールで、国内ではODLジャパン、フォレックス・ドットコムジャパンなどが提供しており、これらの会社のサイトから無料ダウンロードできます。

 このMT4を利用する際には、自動売買のためのプログラム(EA)を組み込む必要があります。EAは投資家が個人で開発することも可能ですが、世界中の投資家が公開している、何万本ともいわれるEAを利用することが確実かも知れません。有料のものが多いですが、優秀なEAを探し当てることができれば、初心者でもプロと同様の運用をすることが可能です。

posted by FX at 06:54| FX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月23日

強制決済があるから損失は限定

 3月17日早朝、ドル円相場は1ドル=76円台という戦後最高値を記録しました。3月11日の震災から1週間足らずで6円以上も円高に動いた計算になりますが、過去の経験則では、上昇(円安)はジリジリ、下落(円高)は急激に振れるケースが多いのです。ちなみに、株式市場も上昇よりも下落のスピードのほうが速いといわれています。

 FX(外国為替証拠金取引)の場合、一定の証拠金維持率を下回ると、ポジションが強制決済されるため、今回の急落で資金を溶かしてしまった個人投資家は多いということです。

 とくに証拠金を担保に最大で50倍もの資金枠の取引ができるため、高いレバレッジを掛けている場合には、思わぬ損失が出てしまうのです。このレバレッジが、FXがハイリスク・ハイリターンといわれるゆえんともいえるのです。

 ところが、今回の円高・株安局面においては、「FXは危険というより、むしろ株式投資や株価指数先物投資よりも安全なのではないか」という声も上がっているといいます。

 というのも、FXは基本的に土日を除いて24時間マーケットが動いているため、最低証拠金維持率を下回った場合、それが深夜であろうとも待ったなしに強制決済されます。今回も、強制決済によって、「証拠金をほとんど失ってしまった投資家はいるが、証拠金以上の大幅な損失を出した投資家は少ない」とFX会社幹部は言うのです。

 一方、同じレバレッジを掛けている株価指数先物取引やオプション取引の多くは24時間取引ではなく、マーケットが閉じてしまうと、翌日にオープンするまで売買ができません。場合によっては、マーケットがオープンしたときには、すでに前日の終値から大きくカイ離した価格がつくこともあるのです。つまり、マーケットが開くのを待つがゆえ、一夜にして証拠金を大幅に上回る損失を出してしまうこともあるわけなのです。

 今回の株価急落では、株価指数先物取引やオプション取引で証拠金以上の損失が発生、ネット証券各社は追証の取り立てに追われているということです。マーケットのウワサでは、数十万円の証拠金を担保に取引をしていた投資家が、一夜にして1000万円近い損失を出したとのウワサもあるほどなのです。

 FX初心者においては、レバレッジを抑えた余裕のある取引を心がけることが必要です。 
posted by FX at 06:51| FX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月01日

利益を出せる人気のFXの仕組み

 FX(外国為替証拠金取引)で利益を出すには2通りの方法があります。ひとつは通貨の値動きを利用した「為替差益」。外貨を安く買って高く売れば利益が出る仕組みですが、FXでは「外貨売り」からでも取引できるのが特徴です。外貨を高く売って安く買い戻せば、そこでも利益を出すことができるわけです。

 もうひとつが売買する通貨の金利差である「スワップポイント」です。日本円(金利0−0.10%)などの金利の低い通貨を売って、豪ドル(金利4.50%)などの高金利通貨を買えば、その通貨を保有している間は、その金利差がスワップポイントとして日割り計算で受け取れます(逆に高金利通貨を売りから取引する場合は、スワップポイントを支払わねばならない)。ちなみに高金利通貨を長期で保有してスワップポイントを受け取るトレードスタイルを「スワップトレード」と呼びます。

 これら通貨の外貨取引を「レバレッジ(てこの原理)」を使って大きく運用できるのがFXの魅力です。少ない資金でも、レバレッジをかけることで実際の証拠金の何倍もの資金の取引が可能となるのです。ただし、レバレッジを高くしすぎると、大きな利益が狙える反面、損失も大きくなる可能性があるので、注意が必要です。

posted by FX at 17:03| FX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月16日

外国為替証拠金取引(FX)取引について

 投資家が証拠金を預ければ、その50倍までの規模で外貨の売買が出来る取引です。利用者の多くが主婦らの個人投資家です。市場関係者では「ミセス・ワタナベ」という通称で呼ばれます。外国為替相場に与える影響も大きくなっています。少ない元手で大きな収益を狙えますが、巨額の損失を被る恐れもあります。金融庁は投資家保護の観点から、今年8月には取引規模を証拠金の25倍までに制限します。
posted by FX at 16:29| FX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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